CSVの文字コードを指定してダウンロード・送信する

CSVを送信またはダウンロードする際に文字コードを選択・設定できるようになりました。

CSVの文字コードを指定する

  1. CSV文字コードを変更したいフォームの編集画面で「フォーム設定」を開きます。
  2. フォームの編集画面で「フォーム詳細設定」を開き、「送信データとメール設定」のタブをクリックします。
  3. 「送信データをCSVで保存する」の項目で、文字コードを選択します。
    Shift_JIS」「UTF-8」「UTF-16」のいずれかを選択することができます。
    ※デフォルトは“Shift_JIS”になっています
    形式は「 環境別CSV文字コード対応表」を参考に、ご自分の環境にあったものを選択してください。
  4. 選択後、ページ下の「全ての設定を保存」で設定を保存してください。
    全ての設定を保存ボタンを必ず押してください
  5. 「フォームエディタ」の画面へ戻って、 フォームを「上書き保存」または「保存」してください。
    フォームを編集した際には必ず保存してください
  6. フォーム保存後、フォーム一覧で、CSV文字コードを変更したフォームの文字コードが変わっていることを確認してください。
  7. これで、フォーム変更後に自動排出されるCSVや、
    「CSVデータ送信」「CSVデータダウンロード」ボタンから排出するCSVデータの文字コードが設定されました。
    再度変更する際は同じ手順で変更してください。
環境別CSV文字コード対応表
[Windows]
Excel2010
[Windows]
Excel2016
[Mac]
Excel for Mac
[Mac]
Excel for Mac2011
Shift_JIS× ×
UTF-8 × × ×
UTF-16 × × ×

Microsoft Excel2010 ver. 14 にて Shift_JIS の動作確認済み
Microsoft Excel2016 にて Shift_JIS の動作確認済み
Microsoft Excel for Mac2011 ver. 14.2.0 にて UTF-16 の動作確認済み
Microsoft Excel for Mac ver. 15.17 にて UTF-8 の動作確認済み

CSV倉庫で文字コードを指定する場合

  1. フォーム一覧で、CSVが欲しいフォームのCSV倉庫のボタンをクリック
    CSV倉庫
  2. フォームで設定した文字コードに関わらず
    Shift_JIS」「UTF-8」「UTF-16」のいずれかを選択することができます。
    CSV倉庫
  3. 文字コードを選択後、
    「CSVデータ送信」もしくは「CSVダウンロード」のボタンでCSVを取得してください。

-メールフォームの作り方マニュアル, 基本機能
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